KlookのeSIMを海外旅行で使ってみた|韓国・台湾・タイ・ヨーロッパで使った感想




海外旅行で意外と悩むのが、現地でのスマホの通信手段。

以前は海外用Wi-Fiを借りたり、現地でSIMカードを購入したりする方法もありましたが、最近の私はほぼeSIMを使っています。

その中でも何度も利用しているのが、Klook(クルック)のeSIMです。

これまで韓国、台湾、タイ、イタリアを含むヨーロッパ旅行などで利用してきましたが、今のところ現地でつながらなくなったり、設定で困ったりしたことはありません。

友人と一緒に利用したときも問題なく使えました。

設定もかなり簡単で、慣れてからは空港へ向かう電車の中でサクッと済ませているほど。

この記事では、実際に複数の国・地域でKlookのeSIMを使ってみた感想や、設定方法、料金、データ容量について紹介します。

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KlookのeSIMとは?

eSIMは、スマートフォン本体に組み込まれたSIMを利用する仕組みです。

従来のSIMカードのように小さなカードを入れ替える必要がなく、対応するスマートフォンならオンラインで購入・設定できます。

Klookでは国別・地域別にさまざまなeSIMが販売されており、旅行先や日数、必要なデータ容量に合わせて選べます。

私は海外旅行のたびにSIMカードを探したり、Wi-Fiルーターを持ち歩いたりするのが面倒なので、最近はeSIMを選ぶことがほとんどです。


私がKlookのeSIMを選んだ理由

海外旅行用のeSIMは、Klook以外にもかなりたくさんあります。

Amazonなどを見ていると、Klookよりさらに安い商品が見つかることもあります。

私も最初はいろいろ比較しました。

ただ、気になったのが口コミのばらつき

かなり安い商品もある一方で、口コミを見ると「問題なく使えた」という人もいれば、「現地でうまくつながらなかった」という声がある商品も。

海外に到着してからネットが使えないのはかなり困ります。

Googleマップも使えない、お店も調べられない、予約画面も開けない……となると、旅行中のダメージが大きい。

その点、Klookは旅行予約サービスとして以前から知っていたこともあり、私は価格だけでなく安心感とのバランスで選びました。

実際に何度か利用して問題なく使えているので、最近は新しいeSIMを毎回探すよりも、Klookから選ぶことが多くなっています。


韓国・台湾・タイ・イタリアで実際に使ってみた

これまでKlookのeSIMを使ったのは、韓国、台湾、タイ、イタリアなど。

旅行先によって購入するプランは変えていますが、今のところ通信できずに困った経験はありません。

Googleマップで道を調べたり、お店を検索したり、SNSを使ったりと、普段の旅行で必要な通信には問題なく使えました。

友人と一緒にKlookのeSIMを利用したこともありますが、そのときも二人とも特に問題なし。

海外旅行ではスマホがほぼ生命線なので、「何度か使っていて、今のところトラブルがない」というのは、私がKlookを使い続けている大きな理由です。


設定はかなり簡単。私は空港へ向かう電車でやっています

eSIMを初めて使うときは、

「設定が難しそう……」と思うかもしれません。

私も最初は少し身構えていましたが、実際にやってみるとかなり簡単でした。

Klookでは購入したeSIMをアプリ内からアクティベートする方法のほか、QRコードを使って設定する方法もあります。

最近は慣れてしまったので、私は旅行当日に空港へ向かう電車の中で設定してしまうこともあります。

物理SIMのようにSIMピンを用意したり、日本で使っているSIMカードを取り出して保管したりする必要がないのも楽。

現地に到着したら、利用するeSIMへ切り替えてデータローミングをONにします。

ただし、初めて利用する場合は旅行当日に慌てないよう、時間に余裕のあるタイミングで設定しておくのがおすすめです。

データ容量を確認できるのも便利

私が使っていて便利だと感じたのが、データの残量を確認できること。

旅行中って意外と、

「あと何GB残ってる?」

が気になります。

Googleマップを頻繁に使ったり、SNSを見たり、写真や動画をアップロードしたりすると、思ったよりデータを使うこともあります。

Klookでは「データ合計」タイプの対象パッケージなら、アプリからデータ残量を確認できます。

すべてのeSIMプランで同じように確認できるわけではないので、購入時にプランの内容を確認しておくのがおすすめです。


容量が足りなくなっても追加できるプランが便利

もうひとつ気に入っているのが、対象のeSIMでは必要に応じてデータ容量を追加できること。

旅行途中で、

「思ったよりギガ使った!」

となっても、対応できるのが安心です。

私が利用した際は、追加のために別のeSIMへつなぎ直す必要もなく、そのまま使い続けられました。

そのため私は、最初から必要以上に大容量のプランを購入するよりも、自分の旅行日数や普段のデータ使用量に合わせて選ぶようにしています。

※追加購入の可否や方法はeSIM商品・プランによって異なるため、購入画面で最新の条件を確認してください。


KlookのeSIMは安い?実際に契約した料金

海外旅行用eSIMを探すと、本当にいろいろなサービスが出てきます。
私も購入するときにはいくつか比較していますが、参考までに、実際にKlookで購入したときの料金をまとめてみました。


渡航先利用日数データ容量実際の購入価格購入年
韓国5日5GB445円2026年
台湾7日3GB364円2025年
タイ7日3GB230円2025年
イタリア7日3GB483円2025年

※上記は私が実際に購入した時点での料金です。KlookのeSIMは渡航先や利用日数、データ容量、購入時期などによって料金が変わるため、現在の販売価格とは異なる場合があります。

こうして振り返ってみると、すべて500円以下でした。
特にタイでは、7日間・3GBで230円。海外旅行中の通信手段として考えると、かなり安く抑えられました。

もちろん、現地での利用具合にもよりますし、Amazonなども含めて探せば、Klookよりさらに安いeSIMが見つかることもあります。

そのため、「Klookが常に最安」というわけではありません。

それでも私がKlookを使っているのは、価格が比較的安いことに加えて、これまで複数の国で実際に使って問題がなかったから。

少し程度の差なら、「とにかく最安」より「これまで普通に使えている安心感」を私は重視しています。

そして現在の料金は旅行先や日数によって変わるので、購入するときは自分の渡航先で検索して比較するのがおすすめです。

Klook.com


実際に使って感じたKlook eSIMのメリット

何度か海外旅行で利用して、特に便利だと感じているのは次の点です。

設定が簡単

SIMカードの交換がなく、スマートフォン上で設定できます。

私は慣れてからは空港へ向かう途中に設定できるくらい手軽に感じています。

複数の国・地域で問題なく使えた

韓国、タイ、イタリアを含むヨーロッパなどで利用していますが、私自身は今のところ通信トラブルを経験していません。

アプリから管理しやすい

購入したeSIMをKlookの予約画面から確認できるので、旅行関連の予約と一緒に管理できるのも便利です。

対象となる「データ合計」パッケージでは、データ残量もアプリから確認できます。

価格と安心感のバランスがいい

最安の商品だけを探せば、ほかにも選択肢があります。

それでも私は、価格・設定の簡単さ・これまで問題なく使えている実績を含めてKlookを選んでいます。


KlookのeSIMで注意したいこと

便利なKlookのeSIMですが、購入前に確認しておきたいこともあります。

まず、利用するスマートフォンがeSIMに対応している必要があります。

また、eSIMの内容は商品によって異なります。

購入前には、

  • 対応している国・地域

  • 利用日数

  • データ容量

  • 利用開始の条件

  • データ追加の可否

  • 自分のスマートフォンがeSIMに対応しているか

などを確認しておくのがおすすめです。

また、Klookで現在提供されているeSIMは基本的にデータ通信用です。通常の電話番号を使った音声通話やSMSが必要な場合は、別途確認しておいた方が安心です。


KlookのeSIMはこんな人に向いていると思う

実際に何度か使ってみて、

  • 海外でSIMカードを入れ替えたくない

  • eSIMをできるだけ簡単に設定したい

  • 価格だけでなく安心感も重視したい

  • 旅行中の通信手段をKlookアプリで管理したい

  • 海外到着後すぐスマホを使いたい

という人には使いやすいと思います。

逆に、とにかく1円でも安いeSIMを探したい場合は、Klookだけでなく他社サービスも比較してから決めた方がいいでしょう。

私は最安値だけを追うより、「安くて、簡単で、実際に何度も問題なく使えている」ことを重視しているので、今のところKlookを使い続けています。


まとめ|海外旅行の通信手段として今のところかなり満足

以前は海外旅行のたびに、「SIMどうしよう?」と考えていました。

KlookのeSIMを使うようになってからは、旅行前に購入してスマートフォンへ設定するだけ。

これまで韓国、タイ、イタリアを含むヨーロッパなどで利用していますが、私自身は現地で通信できずに困った経験はありません。

設定も簡単なので、一度使ってからは海外旅行の通信手段としてかなり定番になりました。

もちろん通信状況は渡航先や利用するネットワーク、端末などによって変わるため、「誰でもどこでも絶対につながる」とは言えません。

それでも、これまで実際に何度も利用してきた中では、価格・手軽さ・安心感のバランスがいいと感じています。

これから海外旅行へ行く方は、自分の渡航先で利用できるeSIMと料金をチェックしてみてください。


Klook.com


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